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FX取引おおよその流れ

98743新規注文: 画面の「買い」ボタンまたは「売り」ボタンをクリックする。数量を入力、新規注文し、外貨のポジションを保有します。(下記詳細参照)

決済注文:「決済」ボタンを押す。保有銘柄(ドル円など)を選択し数量を入力して決済する。保有している全数量の決済も可能。このようにり、自動注文システムを利用しないのであれば、取引の手順は簡単です。

具体的な説明: 取引を始めるにはまず通貨を保有する必要があります。外国FXは相対的な取引なため、ある通貨を購入する時には別の通貨を売る事となります。この取引を約定して(行って)、通貨を保有している状態を「ポジションを持つ」(保有する)と言います。

例) ドル円を取引する場合: ドルが円に対し、今後上昇しそう、と予想すれば「買い」ポジションを保有します。ドルが円に対し、今後下落しそう、と予想すれば「売り」ポジションを保有します。

USD/JPYの部分をクリックすると、成り行き注文(成行注文)の画面が出ます。成り行き注文とは、購入クリックと同時にレートが変動(スリップと呼ばれる)した場合、変動後のレートで購入したこととする方法で、これは一番シンプルな注文方法です。

クリックをしてポジションを保有した場合も、決済を行い完了した場合も、どちらも「約定」したと言います。成り行き注文を行う場合、数量を入力し、許容スリップ(下記参照)を入力し、「売り」または「買い」ボタンをクリックすると、そのレートで購入することが出来ます。数量は3なら3ロットと呼び、1万通貨単位での通常の取引ならば、3万通貨購入するということになります。

許容スリップについて: 売買が激しく、レートが頻繁に変動している場合約定が困難となります。この時、どれだけの幅でスリップしても約定してもよいか、という許容範囲を「許容スリップ」と呼びます。スリップを1と設定した場合、スリップが0や1の場合のみ約定し、それ以上の場合は約定しないということになります。この辺りは各業者の持つ約定力(システムの強さとも言われる)を考慮しながら、どの程度のスリップを許容するか設定します。

手数料(スプレッド)とは: 例えば、レートが売り92.17円、買い92.18円と言う場合、この差がスプレッド、すなわちFX業者の手数料となるのです。このスプレッドが狭いほど、トレード、特に短期で頻繁に取引をするデイトレやスキャルビングで利益を出し易くなります。この辺の事はFXランキングをする上で比較基準となるでしょう。上記例のスプレッドの場合、売り92.17円で約定すると、1ロット(1万通過単位)あたりマイナス100円となります。そこから1銭下がるとプラス100円となるわけです。反対に、買い92.18円で約定すると1ロット当たりマイナス100円となります。そこから1銭下がればプラスマイナス0となり、さらに1銭下がってプラス100円の利益が出るのです。

その他の注文方法: その他、自分で毎回注文しなくとも自動で取引可能な指値注文や逆指値注文などがあります。バイナリーオプション海外と似たり寄ったりな所もありますが、自分に合う取引を選ぶ事が大切です。